今日は久しぶりに固い話を・・・
親孝行をするってのはどういうことなんでしょう?
よく自分に問います。
自分の名前にこめられた意味が昔から自分に訴えかけるわけなのですが、皆さんはどう思いますか?
今、俺は学生であり本分は勉強です。
だから、今できる精一杯の親孝行は勉強して少しでもいい成績をとってなけなしのお金を俺に出してくれた親に報いることだと思います。
それだけじゃなくて、ハワイっていう特殊な環境を生かして充実した生活を送る、友達と楽しい時間を過ごす、多少お金がかさんでしまったとしても親は嬉しいんだと思います。
これからもそんな親の幸せ(孝行)を願って精一杯生きていくつもりだし、それが道徳的っていうか人道的だと思います。
だけど、そんな自分と同じような価値観を持つような人は少ないし、どっちかっていうとこういう自分はとても少数なのでこういう話をしたところで周りから煙たがられるのがオチです。
もう、人に自分の考えを押し付けるようなマネはしませんが、心の底でやっぱり人の気持ちを踏みにじるような輩が許せない自分がいます。
まぁ、どうしてなのかというと
小学校5年生のときの競泳の朝練での出来事がキッカケです。
朝が苦手な自分は、「やる気が出ない」「練習がきつい」と色々な言葉を漏らした挙句、周りに賛同まで求めるような状態になったとき、練習前にコーチに思いっきり殴られました。
「お前の言葉が、皆のヤル気を削ぐ」と・・・コーチは続けました。
「たとえ多くの人が嫌だと思っていても、一人でもヤル気がある子がいるならば俺はソレを守らなければいけない、こういう辛い局面で頑張れる気持ちになるということが、どれだけ大事なことで、どれだけ大切に汲み取ってやらなければいけないことなのか」と・・・
殴られたのが理由でも、怖かったのが理由でもなく、申し訳ない気持ちでいっぱいで大泣きしたのを今でも覚えています。
こういうことを書いたところで伝わることは少ないのだろうけれども、やはり自分の中ではとても印象的です。
自分は苦しい状況でも前を向いて最後まで進み続けることができる強い人間ではないですが、そんな状況で頑張っている人を見ると元気が出るし、なによりも嬉しいです。
自分もそんな風に人を元気付ける存在になりたいっすね、これからも日々精進です。

